アプリの使い方

アプリを入れるところから、1 日の記録、記録簿を出すまでを順に説明します。

会社との連携は、登録のときに完了しています。連携のための手続きはありません。

手順 1: ホーム画面に追加する

毎回ログインせずに開けるようになります。「今日」の画面の上のほうに出る 「アプリとして使うと、もっと便利」から追加できます。

→ iPhone・Android それぞれの手順

手順 2: 1 日の記録をつける

「今日」の画面に 開始を記録 / 休憩を記録 / 終了を記録 の 3 つのボタンがあります。押すとその場で記録されるのではなく、入力画面が開きます

順番はいつもの業務どおりです。

  1. 業務を始めるとき →「開始を記録」
  2. 休憩に入るとき・戻るとき →「休憩を記録」
  3. 業務が終わったら →「終了を記録」

開始の画面では、業務日・委託元・開始時間・メーター・地点・車両番号に加えて、点呼の内容(点呼方法・執行者・アルコール探知機など)も まとめて入れます。このうち委託元は、最初から会社が選ばれています (会社の仕事以外を記録するときだけ「それ以外」を選びます。その記録は 会社に共有されません)。

→ 記録のつけ方をくわしく(委託元の選び方など)

毎回の入力を短くする

いつも同じ地点や車両番号は、マイページであらかじめ 設定しておくと、次回から自動で入ります。最初に一度だけ設定しておくと、 毎日の入力がぐっと短くなります。

→ プロフィール設定をくわしく

手順 3: カレンダーで見返す

下のメニューの「カレンダー」で、その月の記録を見返せます。 色で状態が分かります。

稼働日が緑で塗られたカレンダー画面
カレンダー

日付をタップすると、その日の記録を開いてあとから直せます。 入れ忘れた日も、ここから入力できます。

休みの日は、日付をタップして「休日として記録する」を オンにします。 カレンダーの色分けで、稼働した日と休んだ日がひと目で分かります。

→ カレンダーでできることをくわしく(休日・修正・色の意味)

手順 4: 記録簿を出す

下のメニューの「記録簿」から、決められた様式の 業務記録簿・点呼記録簿を確認できます。

紙に出したいときは PDF をダウンロードして印刷します。 スマホの場合は、ダウンロードのあと共有メニューから印刷に進めます。

困ったときは

会社の担当者にご相談いただくか、お問い合わせフォームからご連絡ください。