調整稼働・調整休日とは何ですか

予定と違う動きになった日に付けておける印です。

区分意味
調整稼働休むはずだった日に、調整で稼働した(休日出勤)
調整休日稼働するはずだった日に、調整で休んだ

ふつうの稼働日・休日のままにしておいても差し支えありません。付けておくと、その日が調整によるものだったことが記録に残り、会社から見たときにも通常の稼働・休日と分けて見えます。

調整稼働の付け方

付け方は 2 とおりあり、どちらでも同じです。

記録するときに選ぶ

  1. 「今日」の画面で「開始を記録」を押す
  2. 開いた入力画面の「稼働状況」で「調整(休日出勤)」を選ぶ

あとから付ける

  1. 下のメニューから「カレンダー」を開く
  2. その日付をタップして、「調整稼働として記録する」をオンにする

この項目が出るのは、会社と連携していて、その記録の「業務の委託元」が会社のときです。個人事業として記録した日には出ません。

調整休日の付け方

記録が入っていない日に付けます。

  1. 下のメニューから「カレンダー」を開く
  2. その日付をタップして、「休日として記録する」をオンにする
  3. 下に出る「休日の種別」で「調整休日」を選ぶ

その日が今日で、まだ記録を付けていなければ、「今日」の画面の「お休みにする」からでも選べます。

カレンダーでの見え方

日付の右に「調整」と小さく表示されます。色そのものは変わりません(調整稼働は稼働日と同じ緑、調整休日は休日と同じ灰色)。凡例には出ない印なので、意味が分かりにくいのはこのためです。

色の意味は カレンダーの色は何を表していますか をご覧ください。

月の集計での扱い

休日にした日に業務の記録も入っている場合、その日は稼働日としてだけ数えます(休日には数えません)。

この数字が出るのは、カレンダー画面の「◯月の記録」と、月初にお送りする稼働実績メールです。

あとから変えられます

「調整稼働として記録する」と「休日の種別」は、同じ手順で何度でも切り替えられます。付け忘れても、あとから直せます。

ただし、業務の記録がある日の「休日として記録する」をオフにすると、その画面からは元に戻せません。会社と連携している場合は、代わりに「調整稼働として記録する」をオンにすれば休日出勤として残せます。

記録そのものの直し方は 記録を間違えたので直したい をご覧ください。

お使いのアプリによっては、これらの項目が表示されないことがあります。その場合は会社の担当者にご相談ください。

関連する質問

解決しないときは

会社の担当者にご相談いただくか、お問い合わせフォームからご連絡ください。

最終更新: 2026-08-25