利用規約
最終改定日:2026年6月9日
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、合同会社ガレーラ(以下「運営者」といいます)が提供する軽貨物業務記録サービス「ログOne」 (以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に 同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
本規約は、本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の一切の関係に適用されます。
第2条(定義)
本規約において、次の用語は次の意味を有します。
- 本サービス:運営者が提供する「ログOne」および関連する機能
- ドライバー:軽貨物運送等に従事し、本サービスで業務記録・点呼記録等を行う個人の利用者
- 委託会社:ドライバーに業務を委託し、本サービスの管理機能を利用する事業者
- 利用者:ドライバーおよび委託会社を総称していいます
- 記録データ:利用者が本サービスに入力し、または保存する業務記録、点呼記録その他の情報
第3条(利用登録)
1. 登録希望者は、本規約に同意し、運営者の定める方法で利用登録を申請するものとします。
2. 運営者は、申請者に次の事由があると判断した場合、登録を承認しないことがあります。
- 虚偽の事項を届け出た場合
- 過去に本規約違反等により利用停止等の措置を受けた場合
- その他、運営者が利用登録を相当でないと判断した場合
第4条(アカウントの管理)
1. 利用者は、自己の責任において、本サービスのメールアドレスおよびパスワードを適切に管理するものとします。
2. パスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害の責任は利用者が負うものとし、運営者は責任を負いません。
第5条(利用料金)
1. ドライバー向けの機能は、無料で提供します。
2. 委託会社向けの管理機能の利用料金および支払方法は、運営者が別途定めるところによります。
第6条(記録データの取り扱い)
1. 記録データは、これを入力した利用者に帰属します。
2. 本サービスは、記録の作成・保存・表示を補助するツールです。貨物自動車運送事業法その他の法令に基づく記録の作成・保存義務の履行は、利用者自身の責任において行うものとします。
3. 運営者は、記録データの正確性、完全性および法令適合性を保証しません。
第7条(委託会社への記録の共有)
ドライバーが本サービス上で共有設定を行った場合、運営者は当該設定に基づき、記録データを当該ドライバーの所属委託会社に開示します。共有する記録の範囲は、ドライバー自身が設定するものとします。
第8条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 虚偽の記録を作成し、または登録する行為
- 他者になりすます行為、または他者の情報を不正に取得する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、サーバー等への不正アクセス
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第9条(本サービスの提供の停止・中断)
運営者は、システムの保守点検、障害、天災その他やむを得ない事由がある場合、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断できるものとします。
第10条(利用制限・登録抹消)
運営者は、利用者が本規約に違反した場合その他必要と認める場合には、事前の通知なく、当該利用者について本サービスの利用を制限し、または登録を抹消できるものとします。
第11条(退会)
1. 利用者は、運営者の定める方法により、いつでも退会できます。
2. 退会後の個人情報および記録データの取り扱いは、プライバシーポリシーの定めに従います。なお、法令により保存が必要な記録については、退会後も所定の期間保持する場合があります。
第12条(保証の否認および免責)
1. 運営者は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、および不具合が生じないことを保証しません。
2. 運営者は、記録データの消失、改変その他データに関して生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
3. 本サービスの利用に関連して利用者に生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
第13条(サービス内容の変更・終了)
運営者は、利用者への通知のうえ、本サービスの内容を変更し、または提供を終了できるものとします。
第14条(権利帰属)
本サービスに関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。記録データに関する権利の帰属は、第6条の定めによります。
第15条(個人情報の取り扱い)
運営者は、利用者の個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って適切に取り扱います。
第16条(本規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合、利用者に通知のうえ本規約を変更できるものとします。変更後に利用者が本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第17条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、千葉地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第18条(お問い合わせ)
本サービスに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。