連携タブの使い方

管理画面の「連携」タブに出る項目を、上から順に説明します。

表示される項目は会社によって異なります。「配布用アプリ」だけの会社と、 「承認待ちの申請」「共有コードを発行」も並ぶ会社がありますが、 どちらも正常です。画面に表示されているものだけお使いください。

配布用アプリ

会社のアプリをドライバーに配るための項目です。配布リンクから登録した人は、承認なしで自動的にこの会社と連携します。 承認の操作は要りません。

はじめて開いたときは、2 つの手順があります

最初に、ドライバーに配るアプリの URL 名(半角小文字英数字とハイフン・3〜32 文字)を決めます。一度決めた URL 名は変更できません。 会社名のローマ字などが分かりやすくおすすめです。

配布用アプリの URL 名を入力して「URL 名を設定」を押す画面
① URL 名を決める

URL 名を設定すると発行ボタンが表示されるので、 「配布用リンクを発行」を押します。

アプリの URL が決まり、「配布用リンクを発行」ボタンが表示された画面
② 配布用リンクを発行する

発行すると、配布リンクと有効期限が表示されます。

発行された配布リンク。コピー・再発行ボタンと、旧アプリからの移行者に配るリンクが並ぶ
発行後の配布用アプリ
  1. リンクをコピー」で配布リンクをコピーする
  2. グループ LINE などでドライバーに配る
  3. 登録が済むと、名簿や稼働状況にドライバーが表示されます

リンクの有効期限は画面に表示されています(発行から 30 日)。 「再発行(今のリンクは無効になります)」を押すと新しいリンクに 切り替わり、配布済みのリンクは使えなくなります。

旧アプリからの移行者に配るリンク

以前の業務記録アプリを使っていたドライバーには、こちらのリンク(末尾が /legacy のもの)を配ってください。 「旧アプリと同じメールアドレスで登録する」案内が表示され、 過去の記録を引き継げます。新しく入る方には上の配布リンクを使います。

有効期限は上の配布リンクと同じで、再発行すると同時に無効になります。

「アプリの URL」は、ドライバーが使う会社専用アプリの入口です。 登録済みのドライバーがログインし直すときにも使えます。

共有コードを発行(表示される会社のみ)

すでにログOne を使っているドライバーと連携するための コードです。発行すると 1 度だけ表示されるので、その場でドライバーに 伝えてください。コードは発行から 3 日有効です。

ドライバーはアプリのマイページからコードを入力して申請します。

「共有コードを発行」カード。コードは発行から 3 日間有効の説明と発行ボタン
共有コードを発行(表示される会社のみ)
発行された共有コード。「このコードは 1 度しか表示されません」の注意と、コードをコピーするボタン
発行後は 1 度だけ表示されます

承認待ちの申請(表示される会社のみ)

共有コードで申請したドライバーがここに並びます。内容を確認して 「承認」を押すと連携が完了します。心当たりのない申請は 「却下」してください(却下しても、ドライバーは あとから再申請できます)。

承認待ちの申請にドライバーの申請が 1 件届き、承認と却下のボタンが表示されている
申請が届いたときの表示

解決しないときは

ドライバーとの連携ガイドに戻るか、委託会社さま専用のお問い合わせからご連絡ください。