現場に追われる社長へ。
トラブル対応。クレーム処理。突然の休みの穴埋め。気づけば今日も、一日が終わっている。
幸せそうな社長に、会ったことがない。——いるのかもしれない。でも、現場にはいない。
本当はもっと、良い会社を作りたいはずだ。休みも収入も増やせるアイデアが、あるはずだ。でも現場に追われて、今日もそれは明日送りになる。
今は、昭和じゃない。デジタルの先、AI の時代。
記録は、集めて綴じるものから、読み解かれるものへ変わっていく。勘と経験に、データがひとつ加わる。それだけで、現場は安定に向かっていく。
現場に追われる時間が減ったぶん——社長の時間は、会社の未来に向かう。
毎日開かれる場所に、御社の看板。
ドライバーは、記録のために毎日アプリを開きます。その画面に付くのが、御社の名前とロゴ。
ひと昔前、会社の信用はホームページが担いました。これからは、働く人に毎日開かれるアプリが担う。建売ではなく、御社の看板を掛けるセミオーダーです。
「うちは記録を自社アプリで管理しています」——荷主にも、そう言えます。
「お疲れさま」も、御社の名前で。
がんばりに気づいたら、ワンタップのスタンプで。伝えたいことは、ひとことを添えて。お知らせは、まとめて届けて誰がまだ読んでいないかも分かる。
気づくのも、アプリが手伝います。長すぎた一日、遅すぎた終業、続きすぎた稼働——記録に残った小さなサインを毎日拾い、今日、声をかけたい人が名前でわかる。見つけるのはアプリ。声をかけるのは、社長です。
声をかけたい人
アプリが見ているもの:一日15時間超の拘束・22時以降の終業・連続7日の稼働。スタンプは1タップで、ドライバーのカレンダーのその日に届きます。対応は任意です。
ログOne ができるまで
返ってきた見積もりは、400 万円でした。
自分たちの会社のアプリを持ちたくて、開発会社に見積もりをお願いしたことがあります。返ってきたのは、作成費 400 万円。それに加えて、1 ユーザーにつき月 1,000 円。
金額よりも、引っかかったことがありました。話しても、現場のことが伝わらない。点呼が何なのか、日々の記録が何のためにあるのか、一から説明しなければならない。無理もありません。私たちが話した相手にとって、軽貨物の現場は遠い世界でした。
——それなら、自分たちで作ろう。
そうしてできたのが、ログOne です。作っているのは、同じ委託会社。集める月末のしんどさも、荷主に求められて綴りを探す時間も、知っています。自分たちの現場で毎日使いながら、直しつづけています。
だから御社にも、この値段で渡せます。
※ 同じものを比べた話ではありません。ゼロから作る受託開発と、すでに動いているものに御社の看板を掛けるセミオーダーは、別のものです。
作成費は、採用 1 人分。
ドライバーを 1 人採用する費用とほぼ同じ。それで、走ってくれている全員に渡せます。
自社アプリ
498,000円(作成費・一度きり)
+ 基本料 ドライバー 1 名につき 月 500 円
- 御社の名前・ロゴ・色のアプリ(広告なし)
- スタンプ・ひとこと・メッセージ配信——ねぎらいの置き場ひとそろい
- 声をかけたい人(サイン)と、拘束・休息の見守り
- 無料のあいだに貯まった記録は、そのまま引き継がれます
料金は税抜です。載せられるものは、実装され次第この場所に増えていきます。
一社ずつお作りするため、まずはご相談から。ご説明だけでも構いません。